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giverコミュニティだからこそ、「ありがとう」の可視化を。|アオイエインタビュー #01

コミュニティハウス【アオイエ】の住人へのインタビュー特集!
 
第1回は、中右卓也さんにお話を伺いました。

フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」は「トライを後押しする環境をつくる」べく、お金とコミュニケーションがなめらかな世界を提案しつづけるアプリです。

こんにちは、polca事業部の益山です。

私が住むコミュニティハウス【アオイエ】では、polcaをご利用いただいている入居者が多く、住人内で企画・支援が活発に行われています。

そこで、polcaを利用し幸せのコミュニケーションを紡ぐ住人たちへお話を伺いました。

・コミュニティハウス【アオイエ】とは…

アオイエ|
2016年、世田谷区下北沢で立ち上がった「みんな表現者」がコンセプトのコミュニティハウス。月に一回行われるアオイエゼミでは各業界で活躍している方をお呼びしたり、毎年ある合宿ではみんなで運動したりキャンプファイヤーの元で普段話せないような話をしたりと、ただの場所のシェアではなく、コミュニケーションを活性化し、お互いのコミュニティのシェアをする。

第1回は、アオイエ下高井戸に住む中右卓也さん。

中右卓也|プロフィール
山口県下関生まれ、兵庫県のど田舎育ち。
父の転勤で中国に3年ほど過ごした後、高校を卒業、アイルランドへ留学、現在同志社大学5年生。
中国在留からの帰国後、日本での学校生活に馴染めなかったという経験がある。自身と同じような経験をする生徒を減らしたいという想いから、アイルランド留学中現地の日本子女補習校(海外に住む日本人が通う学校)で教師を務め、日本の学校に順応できるような教育やイベント企画・運営に従事した。
学校の提供しているサービスと実際に生徒や保護者の求めているモノにギャップを見出し、それをアイディアをもって解決できたことに楽しさややりがいを感じたことをきっかけに、現在社会に最も多いと考えられるマーケティングのギャップ(生活者と企業の間、又は企業間や地域間に差があること)を解決して行くことや、様々な背景や価値観を持つ人が集う場づくりに興味を持っている。
現在は、デザインやプロモーションのお手伝い、新しい価値を創出できるようなイベントの運営を行なっている。
東京でのホームレス生活を経て、イベントにてたまたま面識のあった青木大和さんのはからいもありアオイエにて生活中。
海外ひとり旅と温泉が好き。色白で虚弱体質に見られがちだが意外とアウトドア。

益山:よろしくお願いします。早速ですが、中右さんがpolcaをする背景を教えてください。

中右:僕は人の誕生日をただただ祝う、「祝い屋」という活動をしていて。
人を祝いたいけど、周囲に「いくら払って」と強制するのが嫌だったんです。いざ「祝い屋」をやってみると思ったよりお金と時間がかかってしまったので、polcaで企画をしてみました。
polcaでは「祝ってもらえて嬉しかった経験のある人」「知らない人の誕生日を祝うって面白いね」といった方々が支援をしてくれました。

益山:なるほど、祝い屋を続けるためのお金を集めたということですね。

中右:好意的にお金をいただきたかったし、相手にも気持ちよくお金を払って欲しかったんです。

益山:実際にpolcaで企画を立てて得たことや気づいたことはありますか?

中右:得たこと、、お金!(笑)冗談です。
1回目のpolcaで15,000円ほど、2回目のpolcaで30,000円ほどの支援をいただいたのですが、投稿の工夫や継続で、祝い屋という活動を知ってくれる方や支援をしてくれる方が増えました。
「祝ってほしい」って依頼が来たり、企画自体を面白がってくれる人が現れて嬉しかったですね。
想像以上の支援をいただき、人は潜在的に人を祝いたいと思っているのかもしれないなとも感じました。

益山:アオイエの住民からも支援をたくさんいただいたと思うのですが、アオイエの住民は住民の誰かが企画を立ち上げると、多くの方が支援しますよね。
支援に至るまでにハードルなどはないのでしょうか?

中右:アオイエってコミュニティはgiveの精神で回ってると思います。アオイエに住む人たちは「与えてもらってる感覚」があるからこそ、誰かが困ってる時に助けたいと思えるのだと思います。
貸し借りって概念がないのも、支援するのに抵抗がない理由のひとつかも。
アオイエでは突発的にパーティーや飲み会が行われるけど、そこでも金銭のやりとりはあまり行われません。

益山:たしかに。リアルでもgiverとしてコミュニケーションを取っているのですね。

中右:そうですね。たとえば、いま僕が住んでる下高井戸という物件にはリアルpolcaと呼ばれるものがあって。それぞれの貯金箱があるんです。
ご飯作ってくれたり、お皿を洗ってくれた住人に対して「ありがとう」という気持ちを込めて小銭を入れておくんです。
「この前はありがとう!リアルpolcaしときます!」って連絡が入ってる時もあります。

益山:なるほど。そんな風にリアルpolcaがひとつのコミュニケーションとして成り立っているんですね。

中右:はい、見返りを求めないgiveはpolcaと似ているところがあるんじゃないかなと思います。
polcaは、お金を与えることに意識があるのではなく、ありがとうを可視化した手段であると僕は思っています。

祝い屋さんが気になった方はこちら。

祝い屋さん、polcaにトライ中です。


アオイエが気になった方はこちら🙈

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