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【インタビュー】可視化された応援に「独りじゃない」と気づかせてくれた、polca

今回は、多拠点生活者の交流の場を作る大学生 北祐介さんにインタビュー。
polcaマスターの北さんに、polcaを利用してみて知り得た喜びについて聞きました。

肌寒い朝、布団が離してくれない季節が訪れようとしています。polca事業部の益山です。

フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」は「トライを後押しする環境をつくる」べく、お金とコミュニケーションがなめらかなになる世界を提案しつづけるアプリです。

トライを後押しして、後押しされる喜びを知った

益山:自己紹介をお願いします。

北:1995年生まれ、福岡市出身で、現在は立教大学文学部に所属しています。
2017年5月から自宅を解放してモノとヒトのハブGroundMoleを福岡に作り、その運営資金をCAMPFIREにて調達しました。2018年2月よりGroundMoleを埼玉県和光市に移転し、現在はその管理をしています。そして、『次の70年を作るメディア』70seedsにライター兼クラウドファンディング担当としてジョインしています。ちなみに、polcaでは30以上の企画を立ち上げています。

益山:まず最初にpolcaを知ったきっかけ、使い始めたきっかけは何ですか?

北:アヤノヤさんの企画がTwitterでシェアされているのをみて、それがpolcaを知ったきっかけです。その企画を支援したときに「こんなに気軽にできるクラウドファンディングがあったのか」と驚きました。

(昨年の)8月にpolcaがリリースされて、僕は9月からpolcaを使い始めているので、わりと初期からのユーザーだと思います。

益山:CAMPFIREでもプロジェクトをいくつか立ち上げておられますが、初めてpolcaを利用され、その後もpolcaを使い続けている理由はありますか?

北:「どこまでいけるんだろう?」っていう実験的な要素が強くて、根底には「どこまでエンタメとして成立するか」をとにかく試したかった、というのがありました。
同時に、僕の周りにpolcaを勧めるうえで、「どれくらいpolcaのハードルを下げられるか」という挑戦でもありました。
あとは感謝であったり、応援の窓口として常にpolcaを使ってたような。

polcaは、お金の「お金」以外の部分を知れるもの

益山:polcaはどのようなサービスだと思いますか?

北:polcaは間違いなく、使った人にお金に対する違った見方を考える機会を提供していて、人によってはお金のあたたかさを知ったり、価値がめぐる循環なんかを知ったんだと思います。
いわゆる「価値交換ツール」としてのお金ではなくて、誰かに感謝を伝えるとか、人にお金を渡す気持ち良さとか、そういうものに気づかされるツールなのかなと考えます。

益山:北さんは、どのような見方に気づいたのでしょうか?

北:僕は、とにかくお金の動きが遅いことに違和感を感じていて。原始的な生活をしたかったんです。
というのも、今は1ヶ月働いて、給料日にお金が入ってきて。というような、ほとんどの人が農耕型の生活をしていると思います。
農耕型の生活というのは、それこそ農作物を育てるために土を耕して、種を蒔いて、水を遣って、育て終わった後にやっと収穫、という感じですよね。
農耕型に対して原始型の生活というのは、お腹が空いたらマンモスを狩りに行く。お腹が空いたらどんぐりを食べる。お腹がすいたら魚を釣る。自分が必要な時に必要なものを手に入れる生活です。
お金が必要な時に、お金を集められる。お金にゆとりがある時には、支援する。
そういった生活は、余裕を生むと思います。

益山:活動に対してモチベーションを与えるという役割もあるということですね。北さんはpolcaが社会に対してどのような影響を与えたと考えますか??

北:polcaは「(他人に)お金を支援する」ということのハードルを下げてくれました。そして、お金に対して優しくなれる人が増えたのではないでしょうか。
お金を渡すことにはやっぱり生々しさがありましたが、polcaを通して感情を込めてお金をあげることに抵抗を感じなくなっていったのだと思います。

エンターテイメント性で支援者を喜ばせたい

益山:polcaで企画を立ち上げるだけではなく多くの企画に支援していますが、そんな北さんがpolcaを使ううえで何を最も大事にされていますか?。

北:エンターテイメント性ですね。ただ単に生活に必要なものやことのために支援を募るのではなく、「おもしろい!」と思って支援して欲しいという想いがあります。
polcaは300円の支援からじゃないですか。その時、物をお返しとするのは厳しいって気づいたんです。郵送費で消えるじゃんって(笑)
そこから、僕は物以外であれば何にお金を払うかなって考えてたんです。そしたら、「エンターテイナーにはお金払うな」と気づいて。
エンターテイナーとは、人のこころを動かすことだと思っているんですが、嬉しいでも、面白いでも、むかつくでも。なので、支援者に「おもしろい」と感じてもらえることを心がけています。

益山:最後に、「おもしろい」と感じてもらうことを大事にする北さんが、支援したいと思う企画は...?

北:「おもしろい!」って思った企画ですね(笑)
あとは、企画者の魅力が最大限に活かされている企画です。何か想いや哲学をもって活動していることに一歩踏み出すためのpolcaとか。それこそ、お祝いの企画とか、困難な目標を達成するための企画だとか。
なので、世の中に思ってることをどんどん発信する人が増えたらいいなぁと思っています。その時に生まれた小さな怒りや疑問を大切にして、実際に行動に起こす時にpolcaでトライして欲しいですね。僕は、そんなふうに踏み出した一歩を応援したいです。

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インタビューにご協力いただいた北さんをもっと知りたい方はこちら!

【オンライン文学部】

【彼氏ってダルいときない?】

【成増庵Facebookページ】

【70Seeds 北さん執筆記事】

P.S.
polca 事業部では、polcaに共感し、あたたかな社会を創っていくメンバーを随時募集しております。


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