polcaをギャンギャンに良くする、「第1回 polca超合宿」 総括

秋の夜長はいかがお過ごしですか?ども、polca 事業部の山田です。

先日、10月12日(金)にフレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」の開発・運営チーム全員(計7名:ボス・エンジニア・デザイナー・インターン)で、合宿を執り行いましたことをご報告申し上げます。
弊社所在の渋谷区から気分を変え、おとなり新宿区はお神楽坂、Kori サンにてまるっと1日、膝を合わせて語り合いました。
ちなみに今回は、「コンセプト」「機能開発」「チーム」の3つの観点からディスカッションをしました。
今回はその総括をば、チラ見せしますね ٩( ᐛ )و

「第1回 polca超合宿」で一致した僕たちのめざす場所

「トライを後押しする環境をつくる」

僕たちはpolcaをなぜつくるのか?→「トライを後押し」するため。
誰の困りごとを解決するのか?→「背中を押して欲しい」人、「誰かの「やりたい」にのっかりワクワクしたい」人たち。
なめらかさとは?→お金を媒介とした「小さい、早い、頻繁」なコミュニケーションを豊かさ。

僕たちはそんな世界観・文化をつくっていくことを命題として再認識しました。
polca が note を はじめるワケ。』でも明言した通り、下記がpolcaなのです。

お金がハードルになることをやわらげ、金銭の授受もコミュニケーションになり、無数のトライの背中をそっと押す、といった優しさを広める装置

BGM的には、「There will be love there -愛のある場所-」です。
要点を述べ尽くしたので、ここまで読んでおけばもうバッチリかと★

ここからは超合宿の仔細をば。ご興味がございましたら、何卒読んであげてくださいね。サービスサービス。

「第1回 polca超合宿」を開催するに至った経緯

とどのつまり、「そうだ、polcaチームも合宿をしようよぉ!ただし都心でね!」といった僕の軽めの発言を端に発したまでです。
polcaチームは3ヶ月にいっぺんは、みんなでサービスの方向性に関する目線合わせ会議をするようにしています。
が、しかし「場所を変えることが吉」とのこと小耳に挟んでしまったのです。

株式会社CAMPFIREでは、年に1回(これからは四半期に1度)、役員・事業部長を対象にした「幹部合宿」が行われます。
2018年の幹部合宿は9月13日〜14日の2日間「組織」と「事業」をテーマに議論をしました。@千葉は館山

ちなみに、polcaの姉妹サービスのチームも合宿をしたりしています。
街でいちばん身近なクラウドファンディング「FAAVO(ファーボ)」チームも。
彼らは会議室を終日借りきる「ワンデイミーティング」なる素敵超会議を定期的に行っておるのです。

オンラインサロンプラットフォーム「CAMPFIRE ファンクラブ」チームも。しかもわざわざ渋谷にある弊社会議室に籠城してですね爆

はい...そうです、ハイセンスなみなみなさまのご察しの通りでございます。

上の総称"合宿"とされる社内ムーブメントに感化され、執り行ったことは紛れもない事実でございます。
FAAVOのボス、齋藤先輩から「場所変えるだけでもだいぶええで、ためしにどや」と、アドバイスを拝したことがキッカケだったことを言及だけはおきます。

(僕たちpolcaチームはSlackできゃっきゃしているだけの、シャイなおじさんたちばかりでふだん口数少ないんです。でもきっとたぶんすこぶる仲は良いはずですよ、あしからず。)

「第1回 polca超合宿」ハイライト!

長くなりましたね。すべからく、写真で振り返ります。テンポよく!

会場は古民家を改装したお和室の会議室。都心とは思えない静寂が身を包み。

なんて慎ましい。

慎ましみ。 

付箋とマッキーでチームみんなの想いを言葉にし、集約し、纏めみ。

コミュニケーションは、摩擦係数ゼロでない、必ずひっかかりがある
といった、ホットワードで盛り上がり、コンセプトすり合わせは完了!
(最初、メンバーが唱えた「摩擦係数はゼロではない」といったスペルを耳にした時は意味が理解できず、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』における"I'll be back"シュワちゃんミサイルのシーンを思わず想起してしまったことは正直に申し出ておきます。)

昼食はみんなで、「龍朋」サンのチャーハン弁当を美味しくいただきました。神楽坂と言えばまずこのチャーハンか「五十番」サンの肉まんです。

はい...話が逸れましたー。ご飯の話をしておけば良いと安易に思いましたー。ゴメンナサイー。

午後からは、議論に夢中になり写真をいっさい撮らずですねTT
しかも僕が会議室の終了時間を勘違いし。近隣のユースホステル「UNPLAN KAGURAZAKA」サンのラウンジに移り議論を続け、7時間にわたる超合宿はフィニッシュした次第でございます。
(超打ち上げは、おでんを片手に語らう「ちょうちん」サン。超二次会は熱量をさらに焚べた、立ち呑みイタリアン「かね子」サン。超三次会は僕だけこそっとワインバーでしめました。)

「第1回 polca超合宿」、というかpolcaの展望

"合宿"っていいですね。
サービスについてがっつりがっつりがっつり想いを共有しあい、建設的な議論をすることとして。
合宿を執り行うのは、ひとえに、「サービスをより良くしたいんや」といった想いからです。
そして、今回の合宿で、「よしやろう、みんなを驚かせよう」といった機能を世に出すってひとつ決めたんや。楽しみにしててや。

ということで、定期的に合宿を行い、より良いサービス開発・運営に努めて参りますのです。

参考までに、「第1回 polca超合宿」資料のチラ見せをばにて、締めとさせていただきます。ありがとうございました。


P.S.
polca 事業部では、polcaに賛同し盛り上げ、合宿での安らぎのひとときを共にするメンバーを随時募集しております。


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