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お金に温かみを持つ社会へトライ-インターンインタビュー

今回は、polcaチームインターンの勝見夢さんにpolcaで学んだこと、polcaが持つ可能性について語っていただきました。

こんにちは、polca事業部の益山です。

フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」は「トライを後押しする環境をつくる」べく、お金とコミュニケーションがなめらかな世界を提案しつづけるアプリです。

polcaへの愛が強く、インターンとして日々思考し続けている夢さんにpolcaへのあれこれを聞きました。それではどうぞ!

勝見夢|プロフィール
DJとストリートフォトとpolcaのインターンをこよなく愛す大学4年生。今年6月にpolcaチームへジョイン。写真グループ、instagram @frame_tokyoのメンバー。DJ名義はyour favorite paparazzi.

polcaに気付かされた、「愛をもって向き合えているか」

益山:まず、夢さんはどうしてpolcaにジョインしましたか?

勝見氏:かっこ悪くて恥ずかしいのですが、友達に誘われたからですね。
就活が5月の半ばに終わって、残りの学生生活をどう過ごすか考えていました。クラウドファンディングのコンセプトを元々いいなと思っていたこともあり、大学の友達に誘われて面接に応募しました。

益山:そうなんですね、polcaというサービスはご存知だったのですか?

勝見氏:全く知らなかったです。就活が終わってからはある程度濃い経験を求めていたので、誘われてすぐ決めました。
私は流れで行動するタイプなんです。人間関係においても計画を立てて行動に起こすことなんてないですね。

益山:そんな風にジョインしたpolcaを今も続けている理由はありますか?

勝見氏:4つあります。
1つ目は、自分が始めたことを辞めないタイプだから。
遅刻等をしてしまうことはあるけれど、アルバイトや習い事を中途半端に辞めたことはほとんどないです。今よりいい方法が見つからない限りやり遂げます。

2つ目は、自分が成長していることがわかるから。
特に、後輩の永遠ちゃんが入ってきてからは教える機会ができて、当初の自分より意外と出来るようになっていることが増えていることに気づきました。
例えば、社会人としての言葉遣いや相手への伝え方とか。polcaにジョインする前の自分と比べたら、圧倒的に成長できていると思います。
事業部長の山田さんに「本を読んで行動に落としたら出来るようになっていくから」と言われ、ひたすらに努力していますね。

3つ目は、polcaでやりたいことが見つかったから。
今はクリエイティブ系の人たちにpolcaを使ってもらうための施策を思案しています。
DJと写真が趣味なんですが、DJを本職にしたかった友達が「給料が少ない」という理由で日本から出ていくのを見て、日本はそっけない消費社会・資本主義で、アーティストの使いまわしで回っているのかもしれないと感じました。
アウトプットをしても、お金をいただける場所がない。アウトプットをする能力があっても、アウトプットをする機会がない。だから才能のある人は海外に行ってしまう。
そこに課題を感じ、polcaなら解決出来るのではないかと動き始めています。

4つ目は、社風がいいから。
CAMPFIRE社は、自分が自然体でいられる環境です。会社である限りそれが良いか悪いかは状況によって変わるとは思いますが、チーム外の交流や、社内SNSの雰囲気も大好きです。

益山:夢さんにしかできない仕事を創り出していて見習おうと思いました。会社の求めてることと自分のやりたいことがマッチしていますよね。

勝見氏:私が楽しいと思えることしか出来ないんです(笑)
自分のやっていることが起爆剤になり、いい循環を生み出せるといいなと思っています。

自分の取り組んでいることに愛を持って接しようと心がけています。
仕事内容なり趣味なり、理解しようと一から努力してエンゲージしていく力、固定観念をなくして真正面から物事に対峙する力を大事にしています。

益山:愛を持つってエネルギーがいりますよね。

勝見氏:本当にそうで、精神的な余裕しかり、体調も大事だと思います。
体調が悪い時は積極性もなくなれば、自分でいっぱいいっぱいで相手を気遣う気持ちなんてなくなってしまいますよね。

ドライな資本主義の在り方を変えてくれる可能性を信じて

益山:polcaへの愛を語ってください。

勝見氏:polca自体のコンセプトが好きです。お金に温かみを感じさせてくれるところ。
割り勘やご祝儀など、普段人にお金を渡す瞬間って社会の中で義務的な場面が多いかと思います。でも、気持ちをお金で表現するという新しいコミュニケーションをpolcaは提案しています。
資本主義において、生活や思考をお金というものにコントロールされていて、そのお金自体がそっけない存在なのは幸せなことなのでしょうか。お金に色や温かみをつけるpolcaは資本主義に生きる私たちにとっての幸せに繋がると思いますし、それを機能させる装置として、polcaが発明されたのはすごいことだと思います。

益山:polcaのもつ可能性って無限大なんですね。

勝見氏:友達が真剣に取り組んでいる趣味のために「買いたいものがあるんだよね」って話していたとして、頑張ってと言って応援することはできるけど、相手の夢を直接的に応援することは出来ていないじゃないですか。私たちは平気で「お金貯めなきゃね〜」と言う。
今は、人の気持ちと経済は同じ屋根の下にないと思います。元々は重なってたのかもしれないけれど。

益山:polcaチームに参画して苦しかった時期はありますか?

勝見氏:ワークパフォーマンスが最悪な時期がありました。
夏バテで1日1食しか食べられず、体調を崩し、ミスの量がえげつなかったです。
その際に山田さんから言われたのが「自分がやってることを一から疑え」ということでした。
その後、体調が良くなり変なプレッシャーがなくなったこともあり、作業効率も上がっていきミスも格段に減りました。
とにかくスピードが大事だと思っていたけど、多少時間がかかってもクオリティーの高いアウプットをした方が相手の時間を取らないことに気づきました。

益山:それが夢さんの大事にしていることなんですね。

勝見氏:そうですね。私が趣味でやっている音楽で気づいたことなんですが、曲を聞いているだけならいい曲だな〜とか好きだな〜とか、それで終わるんですが、感じられるものがもっとあるんじゃないかって、懐疑的になれば新しく心に来るものがあるんですよね。きっと脳からなにか出てるんでしょう。
業務に対しても、「もっと良くなるかも、もっと良くなるかも」ってエンゲージしていく、アウトプットのクオリティーをあげる力、そしてそれを信じる姿勢でいることを心に留めて仕事に取り組んでいます。

尊敬できる上司と仕事をして、日々自分もアップデートしている

益山:polcaチームに入って変わったことはありますか。

勝見氏:やるべきことを日常の中でこなすことが得意になったことです。
仕事でも、なんのタスクがどれくらい時間かかるかを予想してその日の予定を立てていきますよね。
日常でもやることリストを作って、事細かくタスクを書き出して予定立てて過ごしています。
おかげで、終わってないことにむしゃくしゃして気を取られることがなくなりました。

あとは、相手のことを考えられるようになりました。
最初はチームの方に迷惑をかけたくないなって思いながら業務をこなしていたのですが、自分の伝えたいことが伝わっているか、相手のことを想えているかのふたつを意識して取り組むようになりました。
polcaでの公式ツイートひとつとっても、「これを読んだら何を思うだろう」「どれくらいの分量なら読むだろう」と考えるようになったし、日常のテキストメッセージに対しても気を遣うようになりました。

益山:事業部長 山田さんの影響は大きいのですね。山田さんから一番学んだことはなんですか?

勝見氏:優しくある手段として、伝わるコミュニケーションが大事だということです。
相手を気遣っていても、伝えたいことを正しく表現できていないと本質をついていなくて、それは割と自分本位な行動だと思うんです。
相手を気遣っていることに満足するのではなく、相手は何を欲しているか、自分が何をできるか明確にして、真摯に相手のことを考えるように努力しています。

益山:最後に一言どうぞ。

勝見氏:初めての場所に慣れるのが苦手なんですが、職場ではペースを掴めてきてると思います。
一人でも多くの人にpolcaを使って頂いて、お金の暖かさを体感していただければ嬉しいです!
これからも精進して参ります!

P.S.
polca 事業部では、polcaに賛同し、私たちと一緒にpolcaへの愛を育み届けるメンバーを随時募集しております。


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